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| 操作は実にシンプルで、管理画面上で上から順番に文字を入力するだけで緊急連絡網が完成します。 | |
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【2006年6月10日掲載】 | |
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【掲 載 内 容】 目撃情報サイトに掲載 メールで緊急連絡受信
小学生が被害者となる事件が全国で多発しているのを受け、宇城市豊野町の豊野小学校(古賀秀一校長、二百四十一人)と、同市小川町の小川小学校(三角幸三校長、百七十二人)は、不審者情報などをメールやサイトで保護者に提供する連絡システムを導入した。
両校は、警察や児童、住民から寄せられた情報や学校行事を紹介する専用のサイトを開設。保護者がアクセスすると自由にみることできるほか、登録すれば学校から保護者の携帯やパソコンにメールで緊急連絡ができる。 豊野小はPTA(宮崎史郎会長)と協力して五月下旬から運用。同校では最近、三件の不審者情報が寄せられ、早速サイトに掲載、メールでも流したという。
「文書や電話に比べて早く確実に連絡することができる点がいい」と同校の松川誠教頭。開設、運営費用はサイトを支援する地元企業の広告費で賄われるため学校側の負担はない。学校行事や学年ごとの連絡帳などにも活用、保護者の登録も増えているという。
小川小でも、PTA(水口雅晴会長)とともに4月から運用を始め、主に学校行事などの連絡に使っている。三角校長は「幸い、不審者情報を掲示したことはないが、保護者と連絡を密にして子どもの安全を守りたい。」と話している。(藤本英行) | |
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