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| 操作は実にシンプルで、管理画面上で上から順番に文字を入力するだけで緊急連絡網が完成します。 | |
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【2005年6月16日掲載】 | |
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【掲 載 内
容】
子どもたちを事件や不審者などから守ろうと、むつ市の大湊小学校(森隆男校長、児童数二百人)は今月六日から、保護者の携帯電話に緊急情報のメール配信を始めた。学校と家庭が瞬時に情報を共有し、子どもたちの安全を連携して守る。
大湊小の携帯サイトでは、平時は月間行事予定や連絡事項を掲示している。不審者の目撃情報が寄せられたり、台風や大雪などで授業開始が遅れたり、休校となり連絡する場合、登録した保護者の携帯電話に一斉にメールを流す。これまでは電話による連絡網や有線放送で伝えていたが、時間がかかる上、不在や聞き逃しなどで伝わらないこともあったという。
また修学旅行先での児童の安全確認、授業で使う道具の準備などは学年ごとに伝える。配信は古谷吉光教頭と祐川秀永教諭が担当する。
未登録の家庭には従来通り、電話や紙で連絡しているが、既に保護者の約七割に当たる百二十四台の携帯電話が登録した。古谷教頭は、【まだ始まったばかり。皆さんと話し合って、より良い利用環境をめざしたい】と話している。 | |
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